某大手飲料メーカー様向け 部長・課長向けマネジメント研修導入事例

こんにちは。関谷です。本日は、某大手飲料メーカー企業様向けに提供した「部長・課長向けマネジメント研修@Zoom」の事例をご紹介します。

実施概要

■導入企業:大手飲料メーカー
■業界:清涼飲料水の製造、加工および販売
■お客様規模:約10,000
■実施年:2020
■実施目的・ゴール

【目的】
ニューノーマルな環境下での部下育成について学ぶ

【ゴール】
アンコンシャスバイアスについて理解する
・メンバーを活かす1on1面談のあり方を理解する
・メンバーを活かす目標管理面談のあり方を理解する

■研修名:部門長・課長向けマネジメント研修
■受講対象者(人数):部門長・課長 約1,500

解決したい課題

■お客様の背景・課題感

・コロナの影響で出社が減り上司部下のコミュニケーション機会も同時に減ってしまっている

・無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)の考え方を社内に浸透させたい

・評価面談が近いため、1on1の基本を知ってほしい

本施策のゴール

■ビジョン

各々がインクルーシブリーダーシップを発揮し、誰もが働きたいと思う職場を実現す

実施詳細

■研修内容

①インクルーシブリーダーシップ

個々人が最大限の力を発揮できることを目的に、一人ひとりのメンバーを尊重し、活かす一連の積極的な行動について

② アンコンシャスバイアス(無意識の思い込み)

・私たちが生活するなかで、各々が無意識のうちに偏ったものの見方をしてしまっていることで部下との対話の場や組織全体への影響とその対処方法について

③1on1ミーティング

・マネージャ―とメンバーの11の対話、メンバーの才能と情熱を高め成長を促す人材育成手法について

④目標管理面談

・目標は成果を最大化するために必要であり、目標管理はマネージャーにとって必要不可欠な業務。具体的に面談の場でどのように目標設定を進めるかについて

結果

【アンコンシャスバイアス/インクルーシブリーダーシップ】

・多様なメンバーを受け入れることを阻害するアンコンシャスバイアスについても関心度高く受講いただき、自身の気づきや実践の糧にしている方が多かった印象です。

・会社が変革している中で、マネジメント層が自ら変わる姿勢をメンバーに見せる大切さを理解いただいた様子です。
アンコンシャスバイアスはインクルージョンのとても大切な基本的考え方かと思いますので、マネジメント層全体で理解を深められたことは共通言語や認識を作っていくためには有意義な内容でした。

1on1ミーティング/目標管理面談】

・1on1ミーティングは「業務面談」ではなく「相互理解」のための場であることを強調してお伝えさせて頂きました。それによって実施していく中でのヒントはお持ち帰りいただけたように感じます。

・「反省しなければならない」「強みを5つも知っていなければいけないのか」「どこまで入り込んで聞いてもよいのか。嫌がる人もいるかもしれない」といったコメントがディスカッション中には散見されました。
時間が限られている中で細かく丁寧に解説や練習をすることが難しかったため、ディスカッション中は意識して介入し補足をさせて頂いたことで少しでも面談でのノウハウをお持ち帰りいただけたかと思います。

お客様の声

■研修受講生からは次のような感想を頂戴しております。

・WEB研修ながらもグループワークが程よく配置されており、議論の中でも気づきが多く良かった。

・多くのグループ討議を行い、参加型だった事が良かったです。またZoomを利用して工夫された運営は非常に勉強になりました。

・チーム制で研修が進められて他の人の意見がタイムリーに聞くことができた。

・日ごろじっくり話せないが是非人となりを知りたかった方とディスカッションができたことが良かったです。

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関谷 麻衣
この記事を書いた人

関谷 麻衣

旅行と映画とじゃがりこが大好きな関谷麻衣です。
営業は苦手ですが、日々やりがいを見つけて奮闘しています…!
ロジカル11%、感情や感覚89%というかなりの感情派!
相手の話に共感ポイントを見つけることが好きです。

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